Amazon Hubで荷物を受け取ってみた

ホテルに届けてもらっても良いですが、チェックアウトギリギリだと受け取れるか心配なため、今回はAmazon Hubを使ってみました。

Amazon Hubとは

Amazon HubとはAmazonで注文した商品を好きなときに受け取ることができるサービスです。
Amazonの商品しか入れられない「公共宅配BOX」のようなものです。
https://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=7083387051

受け取り場所は、ロッカー型と、カウンター型があるようで、今回はロッカー型を使いました。

注文

通常のAmazonの注文するときと同じようにカートに入れますが、配達先のところを近くのAmazon Hubに設定するだけです。

また、Amazon Hubが使えないものもあります。以下のようなものです。

  • 発送重量が4.5 kg以上
  • 寸法が42 x 32 x 25 cm以上
  • Amazon.co.jpが発送する商品以外
  • Amazon定期おトク便の商品
  • 危険物を含むもの
  • ロッカーが空いていない場合

ロッカーに到着

ロッカーに注文品が到着したら、登録しているEメールアドレスに受け取り番号と読み取り用バーコードが送られてきます。

あとは好きな時にロッカーへいきます。

受け取るには、タッチパネルで受け取り番号を入力するか、タッチパネル下部のセンサーでバーコードを読み取ることでロッカーが解錠する仕組みです。

バーコードを読み取らせてみた。
読み取りが完了すると即解錠され扉がすぐに開いた。
画面にもどちら側の扉が開いたか教えてくれる仕組み。

中の注文品を取り出したら蓋を閉めて無事受け取り完了。とても簡単。

ちなみに、受け取り期限内に受け取れなかった場合は商品はamazonに返送されキャンセル扱いとなるとのこと。

ホテルステイにはもってこい

自宅のドア横においてくれる「置き配」が使えたり、宅配ボックスが使えたりする家庭においてはこのサービスは利用者はそこまで多くないと思われる。

現状、いつでも受け取れるという意味ではコンビニでの店頭受け取りサービスも使えるから。

しかし、出張でホテルステイとなる場合、滞在期間によってはフロントが受け付けてくれないことも多いです。
その場合には、このサービスは第一選択となると思います。

おそらくAmazon Hubは今後、設置場所をかなり拡大していく方針なのだと予想しているため、500m~1km圏内に1台置いてくれるようになれば良いですね。

今後も利用したいと思います。