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従量課金で車を借りることができるカーシェアと、先に借りる時間を定めて借りるレンタカー。
どっちの方が良いか、考えてみます。

カーシェアの料金形態は従量制

大手のタイムズカーシェアで考えてみることにします。
タイムズの料金形態はこんな感じ。

15分220円からの従量課金になっています。
また、6時間を超えると、時間料金に加え、距離料金(1キロ16円)がかかる感じです。

レンタカーの価格設定は固定額+ガソリン代

一方で、タイムズレンタカーの価格設定はどうでしょう。

6時間、12時間、24時間など区切りがあり、その時間以下の利用時間であっても、切り上げられて課金されます。
そうするに長時間乗った方がレンタカーはお得なのです。
この料金帯の車は、アクアやフィットなどが対象ですが、これはタイムズカーシェアでいうベーシックプランの車種に該当します。

シミュレーションをしてみる

とりあえず、ガソリン代を1L160円として、燃費を20km/Lで100km乗った場合のシミュレーションをしてみます。
結論として、6時間を超えたタイミングでカーシェアとレンタカーの価格の乖離がなくなりました。

実態は異なるものになると思いますが、おおよそ6時間が損益分岐点のようです。
6時間以内の利用なら、カーシェアを使った方が安いようですね。